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チョウチョウウオ飼育日記

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チェルモン

こんにちは。

前回の記事違いわかりました?
下の画像は寄生虫いますよね。顕微鏡ないんで確かめたことないですが崩壊したことならありますんで。
基本的には生アサリを与える時は開いて水道水でもみ洗いしてから与えましょう。
冷凍は今の所問題ないです。


さて今日はチェルモン、ハシナガチョウチョウウオについて書きましょう。
どうにも大好き、色といい、フォルムといい最高だ。
あ、あと私ベテランではないので参考までに読んでくださいね。

IMG_1088.jpg

入手は容易ですよね。
飼育は...はい。かなり難しいと思います。難しいというのは長期飼育です。
どうにもデリケート。混泳は不可に近いです。
水玉ハゼに負ける。

逆に混泳させてる方ほんとすごいっス、尊敬する。

購入は目がよく動き、岩の隙間をのぞくような子を選びましょう。
口の形状と行動が一致してる子。
速く泳ぐのが目的の体ではないでしょう。


上の画像の子で今一年飼育。
最近までカリビアンと混泳させてましたが拒食になりました。アサリ食わなくなった。
拒食の原因は複合的だと思います、分析はまた次回。
今は単独飼育。
ホワイトシュリプに魚馳走様で復活してきましたがまだ本調子ではないです。
上の画像汚くて申し訳ないのですが背肉が少し落ちておでこが見えてます。
チェルは背肉にはかなり気を使いましょう。日によって背肉が変わる、すごいモンだ。
同系統のタルマコと飼育は少し変わります。

餌は基本、アサリ、ホワイトシュリンプ、ハンバーグ、慣れれば大体食います。
人工飼料は餌付けしてないです。まあ餌付ければ食うでしょう。
うちは人口飼料への餌付けの拘りはないです、というかサボってますね。すいません。
栄養面はかなりいいんでしょうね、長期的にもあまり問題起きてないですから。
人工飼料に拘らない理由はまた次回。

給餌回数は多ければ多いほどいいです。
アサリを腹が膨れるほど食べる子なら1日一回でも保ちます。
懐くと手からハンバーグ食う。かわいい。

飼育スペースは広すぎない方が飼いやすいです。うちは30センチ。
運動量多いと痩せます。
水流弱めがオススメ。

IMG_1091.jpg

病気には強いです、白点にもほぼならないです。
白点の指標にもなるでしょう。チェルに白点付くなら末期。水槽全体が末期。
肌荒れ、鬱血、ハダ虫、エラ虫もあまり印象なし。この辺は個体かも。栄養塩にも寛大。

臆病です。捕獲は私は網派。プラケはクチバシダメになりそう。

まとめ
とにかく給餌、ストレスフリー!単独飼育!
全てのチェルモンに幸あれ!


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